現地時間5月21日、米女子ツアー『ピュアシルク選手権』(米バージニア州/キングスミルリゾート・リバーC)は大会2日目を終え、渋野日向子が通算3オーバー・68位タイでホールアウト。カットラインギリギリで予選通過を果たした。

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 初日を「70」で回った渋野はこの日、首位と4打差の24位からスタート。インの12番でボギーが先行すると、17番でも約2.5メートルのパーパットを外してスコアを落とす。その後も後半2番でダブルボギー、8番でボギーと後退が続いたものの、最終ホールをバーディフィニッシュ。1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」で第2ラウンドを終えた。
  2日間を終えて首位に立つのは、通算6アンダーのサラ・ケンプ(オーストラリア)。1打差にはジェシカ・コルダ(アメリカ)、ステイシー・ルイス(アメリカ)、アナ・ベラック(スロベニア)が並ぶ。そのほか日本勢は、畑岡奈紗が4オーバー、野村敏京が6オーバー、山口すず夏が14オーバー、上原彩子は16オーバーで予選落ちを喫した。

構成●THE DIGEST編集部