東京五輪に出場する英国のアーティスティック・スイミング(AS)代表ペアが、大きな話題をさらっている。

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 そのふたりとはケイト・ショートマン(19歳)とイザベル・ソープ(20歳)だ。今回の五輪でASのデュエットにエントリーしている仲良しコンビは、来日直前に高級下着メーカーの「bluebella」社と組んで一大キャンペーンを展開した。彼女たち自身がさまざまなセクシーランジェリーを身に着けて登場し、英国旗のユニオンジャックを背負いながら水中で舞う様子や、ふたり並んでの仁王立ちカットなどで、鍛え抜かれたボディを惜しげもなく披露したのだ。

 なぜそのような大胆な行動に出たのか。ふたりは共同名義で運用している公式インスタグラムにおいて、その想いを明かしている。

「強さは美しさ。このキャンペーンを通して、とくにスポーツをしている若い女性たちにインスパイアしたかった。人にはそれぞれの体型があって、それぞれに美しさがある。スポーツを通して養われる、精神的かつ身体的な健康こそが大事。スポーツを続けることはとても重要なんだって伝えたい」

「bluebella」社の調査よると、13歳でスポーツをしている女性の67%が17歳までに競技を辞めてしまい、そのうち80%が自身のスタイルや体型にコンプレックスを抱えている点を理由に挙げたという。

 ショートマンは英紙『The Sun』の取材に対して、「大きなお尻も大きな胸も私たちにはないわ。でも思春期には異性の目もあって、どうしてもそうした身体の変化や筋肉の成長などで、悩みがちになってしまう。そんな女の子たちに言いたいの。強さが美しさよ、自分たちのボディに自信を持って、どうか一緒にスポーツを続けましょうって。今回のアクションにはそんなメッセージが込められているの」とコメントを寄せている。
  こうした動きに対して、ふたりのインスタや「bluebella」社の公式サイトには、賛同や共感の声が続々と寄せられている。「あなたたちは心も身体も美しい!」「本当に素晴らしいボディだ」「勇気づけられたよ」「ふたりのメッセージが刺さりました」「東京で目いっぱい暴れてきてね!」などなど、枚挙に暇がないほどだ。

 実はこのコンビ、双方の母親同士も1990年代にASでデュエットを組んでいたという。なんともユニークな背景を持つ彼女たちに、ぜひとも注目してもらいたい。

構成●THE DIGEST編集部

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