東京五輪の女子バレーボールは1次リーグの全日程を終え、準々決勝を戦う8チームが出揃った。

 月曜日に行なわれたグループB最終節で、ROC(ロシア五輪委員会)をフルセットの末に下して3位の座を確保したのがトルコ代表だ。その真紅の精鋭にあって、MB(ミドルブロッカー)として特大の存在感を放っているのがゼフラ・ギュネシュである。
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 17歳で代表デビューを飾った22歳は、なんといっても194センチという圧倒的な高さが売りだ。スパイクは309センチに到達し、対戦相手を震え上がらせている。一方で、図抜けた美貌の持ち主としても有名。公式インスタグラムのフォロワー数は81万を数え、コート上では見せないキュートなプライベートショットを続々と投稿している。
  英紙『The Sun』は「トルコ国内での人気はすこぶる高く、アイドルスター級だ」と評し、中国の全国スポーツ紙『新浪体育』は「今回の東京オリンピックに出場している女性バレーボール選手のなかでもっとも美しいだろう」と称えている。

 トルコ代表は8月4日の準々決勝で韓国と対戦する。背番号18が要チェックだ。

構成●THE DIGEST編集部

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