女子テニス世界6位のエリーナ・スビトリーナ(ウクライナ)が、8月2日に自身のインスタグラム(@elisvitolina)を更新し、銅メダルを獲得した東京オリンピックを振り返り、感謝の気持ちを記した。

 自身初、さらにはテニス競技でウクライナ初となるメダルを獲得したスビトリーナ。エレナ・リバキナ(カザフスタン)との3位決定戦を含む4試合はフルセットの接戦で、6試合の合計が13時間を超える戦いとなったが、その中でも集中力を切らさず「自分の国のためにオリンピックのメダルを獲得したい」という一心で戦い、悲願のメダルを手にした。

 インスタグラムでは、これらの熱戦を「おそらく私のキャリアの中で最もタフな1週間だったと思う」と振り返り、「コートでのエンドレスな時間、大きな戦い、最も悲しい瞬間、そして間違いなく最も幸せな瞬間だったわ」と、金メダルを逃した悲しさ、それでも悲願のメダルを獲得した想いを記した。
  さらに「このような経験をすることができたのは、私のそばにいてくれた人たちの大きな助けがあったからです」と周囲に感謝し、「いつも私を支えてくれる愛する夫のことも忘れてはいけないわ」と、先月結婚したガエル・モンフィス(フランス)についても言及し、モンフィスはハートの絵文字で反応している。

 さらに、「試合のたびに数千本の白髪を増やしたであろう両親」とユニークな表現をし、最後に「私の大切なサポートをしてくれているみんな! 無限の愛をありがとう」とハートの絵文字を添えて締めくくった。

 また、メダルを手にして満面の笑みを浮かべるスビトリーナや、会見でたくさんの報道陣に囲まれている様子など、5枚の写真を公開した。

 スビトリーナは結婚、メダル獲得と、幸せな出来事が続いて、今年は彼女の中でも特別な年になっていることだろう。今後のさらなる活躍を期待したい。

構成●スマッシュ編集部

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