全てのジュニア年代の頂点を決める「DUNLOP 全日本ジュニアテニス選手権'21 supported by NISSHINBO」が8月23日から30日まで ITC靱テニスセンターと江坂テニスセンターで開催されている。8月27日には18歳以下・16歳以下・14歳以下・12歳以下の3回戦女子シングルスが行なわれ、ベスト8が出揃った。

 昨年は新型コロナ感染拡大の影響で実施されなかった今大会。今回は1選手につき、1名の引率者のみという条件で開催された。選手たちは大会前にPCR検査を受け、3回戦進出が決まった段階で2度目の検査を受けて試合に臨んでいる。

 18歳以下と14歳以下ではノーシードから活躍している選手が目立つ。16歳以下は8名全員がシード選手で、第2シードの林妃鞠はフルセットの激戦を勝ち抜いて準々決勝に駒を進めた。3回戦の結果をお伝えしよう。

■女子シングルス18歳以下・3回戦結果 ※[]内の数字はシード
吉本菜月(岡山学芸館高) 63 64 平田葵(白鵬女子高) 
長谷川晴佳(野田学園高)[8]  61 16 63 五十嵐唯愛(四日市商業高)  
金子さら紗(たちかわジュニアTA)[4] 62 64 贄田佳穂(MAT 高崎TC)[16]
石川こころ(トップランAIOI)[10] 06 62 63 小畑莉音(四日市商業高)
大橋麗美華(荏原SSC) 46 63 63 山口花音(浪速学院)[5]  
伊藤あおい(サリュートテニス専門学院)[3] 61 75 門脇優夏(ノアTA垂水)[14]  
丸山愛以(四日市商業高) 64 64 長谷川采香(たちかわジュニアTA)[6]  
石井さやか(HSS)[2]  61 26 62 中川由羅(リビエラ逗子マリーナTS)[13] 
 ■女子シングルス16歳以下・3回戦結果 
齋藤咲良(MAT TA)[1] 60 61 田邉紗瑛(初石TC)[14]
南風音(湯山泰次TS)[11] 63 76 北原結乃(Team YUKA)[7]
小野陽菜(あじさいMTCA)[3] 64 61 網田永遠希(ラスタットTC)
西村佳世(Ai love all TA)[8] 64 63 大脇結衣(たちかわジュニアTA)[9] 
木下晴結(LYNX TA大阪)[6] 61 60 畭凛花(同志社国際高)
里菜央(トップランAIOI)[15] 64 75 髙絢果(UP.Set)
松田鈴子(チェリーTC)[10] 46 62 63 前田璃緒(緑ヶ丘TG)[5] 
林妃鞠(三重GTC)[2] 75 46 64 小林杏菜(第一薬科大付属高) 

■女子シングルス14歳以下・3回戦結果 
五藤玲奈(ラスタットTC) 62 61 植田彩夢(屋島TC)
田﨑菜々美(ノアTA垂水) 61 46 64 森下結葵(三重GTC)[12]  
ディリマー雅(たちかわジュニアTA) 62 63 野口紗枝(レニックスTS)[3]  
山上夏季(TAI TS)[8]  63 62 前田樹花(シードTC)[9]  
堀川いち乃(ノアインドアTS京都西)[10]  61 60 長谷川汎奈(TEAM YONEZAWA横浜)  
本田彩衣(イヌヅカスポーツ) 61 60 鈴木彩葉(ブレスパティオTC) 
市岡梓奈(グリーンテニスプラザ)[11]  64 63 荒川愛子(A&F) 
上野梨咲(やすいそ庭球部) 64 61 原田萌衣(アサヒTC)

■女子シングルス12歳以下・3回戦結果 
石井心菜(グリーンテニスプラザ)[1]  63 61 中山結菜(四日市TA)
月岡萌夏(荏原SSC)63 62 伊東里緒菜(星田TC) 
伊藤凜(狛江インドアジュニアATPチーム)[4] 75 61 西川桃絆(PDT TC)
森下結有(三重GTC)[5]  62 60 田嶋愛由奈(櫻屋ジュニア)[10]  
服部天寧(三重GTC)[9]  61 62 島村桜良(グリーンテニスプラザ)[6] 
大場莉子(SFC)64 60 西脇美結(TCコスパ三国ヶ丘)[14]  
渡辺葵依(NBTG)[12]  63 61 更田希未(パブリックテニス宝ヶ池) 
井出璃々菜(大磯TA)[13] 63 62 吉野寿桃(四ノ宮TC)[2]

構成●スマッシュ編集部

【PHOTO】錦織、伊達も!日本人トッププロたちの“懐かしジュニア時代”の秘蔵写真をお届け!