ロシア・スポーツ界が誇る若きカリスマが、ちょっとした物議を醸している。平昌五輪・女子フィギュアスケートの金メダリスト、アリーナ・ザギトワである。
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 事の発端は現地9月12日、ザギトワが自身の公式インスタグラムにアップした4枚の画像だ。「秋はウォームアップの時期です」と日本語のメッセージなどを添え、ヒョウ柄のコート姿を披露した。どうやらこれが問題視されているのだ。

 ロシアのスポーツメディア『Sport Express』によると、ザギトワが着用していたコートはホンモノの“毛皮”が使用された高級品。モスクワ市内の百貨店に売り出されているもので、65万ルーブル(約98万円)の値が付けられているという。
  SNSの投稿欄にはザギトワのキュートなルックスを称えるコメントが多く寄せられた一方で、同メディアは批判的なコメントも少なくないと指摘。以下のような声を紹介している。

「可哀そうな動物たち」
「この毛皮コートがホンモノなら、酷い話だわ。もはや世界中でホンモノの毛皮を着ない流れになっているのに。影響力があるのだから、もっと理解を深めてほしい」
「これがイミテーション(模倣品)であることを祈ります」
「まあ、なんて下劣なんでしょう!」

 いつものように、PRにひと役買っただけと考えられるが……。はたしてこうした批判的な意見を、19歳のオリンピアンはどう受け止めているのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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