韓国メディアがその動向を追う渦中の人物が、笑顔で独占インタビューに応じた。悪質ないじめ加害や極秘結婚、夫への家庭内暴力、さらには度重なる不倫疑惑など、次から次へと火種をまいた元韓国女子バレーボール代表、イ・ダヨンである。
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 およそ8か月に及んだブランクを経て、ダヨンは双子の姉であるジェヨンとともにギリシャの強豪PAOKテッサロニキへの移籍を決断する。移籍成立に至るまでも山あり谷ありのトラブル続出だったが、なんとか就労ビザ取得に漕ぎつけ、10月16日に取材者殺到で騒然となったソウルの国際空港を後にした。

 名セッターであるダヨンは合流からわずか3日で公式戦デビューを果たすと、ここまで2節連続で「リーグ選出MVP」に輝く快進撃。そんな絶好調の25歳を直撃取材したのが、韓国ニュースメディア『My Daily』だ。ギリシャ移籍後で初めて、韓国メディアのインタビューに答えたのである。

 終始ゴキゲンな様子のダヨンは、「韓国から持ってきたのはバレーのものだけです。私服もいっさい持ってきてないので、落ち着いたら買いにいこうと思っています」と語り、バレーボールに専念している点をアピール。練習時間や文化の違いなどにもうまく順応し、「いまは英語を猛勉強中」だそうだ。

 そんななか、自身の在り方について次のように話している。

「こっちに来てからも大好きな映画を何度も観ています。『A Star Is Born(邦題は“アリー/スター誕生”)』で、週に2回は観ている。あの主人公のように、私も変われると思うんです。ギリシャで1年を過ごしたあと、新しい人間になっていたい。韓国ではいろんな問題が起こりました。過ちを犯してしまったし、いろんな影響を与えてしまった。真摯に受け止めて、成熟したいと思っています」
  さらに記者から「韓国のファンにメッセージは?」と問われると、「ごめんなさい、という言葉しかないです。私を愛して気にかけてくれていたのに、失望しか与えられなかった」と猛省。そして、「ファンのみなさんからいただいている手紙はすべて読んでいるし、大きな力をもらっています」と感謝を述べた。

 同席していたPAOKのコンスタンティノス・アモリディス会長は「ツインズはもう私にとって娘のような存在だよ」と明かし、「たしかに彼女たちは過去にいじめをしていた。でも昔の話じゃないか。ここではなんの問題にもなっていないよ」と擁護した。

 最後にクリスマス休暇の予定を訊かれたダヨンは、「ツリーは自分で装飾しようと思っていますけど、姉とふたりでどこかに行く予定もないですし、練習していますよ」と笑い、「韓国でプレーする機会がなくて、PAOKが手を差し伸べてくれた。いまはここでの試合と練習にだけ集中しています。タイトルをもたらしたいんです」と力を込めた。

構成●THE DIGEST編集部

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