女子プロゴルファーのイ・ボミが、自身のインスタグラム(@bomee.lee)を更新。11月18日から開催の『大王製紙エリエールレディスオープン』を欠場し、来季のツアー出場権を競う予選会(QT)にも参加しないことを日本語と韓国語で報告した。

 イ・ボミはSNSを通じて、以下のコメントを発表した。

「2020-2021シーズンを伊藤園を最後に一足先に終わることになりました。これまで本当に多くのことを考えながら決めました。QTにも参加しないことにしました。日本ツアー10年間、毎年たくさんの試合をしながら心も体も疲れました。これまで本当に多くの応援をしてくださったお陰で今の私がいて、一生懸命走ることができました。本当にありがとうございます。今の私の感情はう~ん。。吹っ切れたようで、でも心寂しいです。もうちょっと我慢してみて、頑張ればよかったという後悔もあるし、逆に本当につらいのをよく我慢して頑張ったと自分自身を褒めてあげたいです。もう一度心と体を整え、来年出場できる大会でもっと良いプレーができるように頑張ります。今年も競技だけに集中できるように物心両面で協力してくださったスポンサーの方々に心から感謝します。そして、コースであまり会えなくて残念でしたが、本当に全力で私を応援してくださったファンの方々にもとても感謝しています。来年こそはもっと沢山、元気な姿で会いましょう」(原文ママ) イ・ボミの現役続行に対し、ファンから反響が続々。「ゆっくり休んでね」「また来年素敵な笑顔を見せてください」「必ずまた日本に来てくださいね」「来年、絶対に待ってるよ」「ボミちゃんが優勝する姿を見たいな」「ボミちゃんのいないツアーは寂しい」「いつまでも応援しています」「ファイティン」などと様々な反応が寄せられた。

 2015年、16年と圧倒的な強さで2年連続賞金女王に輝いたイ・ボミ。来季は、主催者推薦でツアーに参加する意向を示しており、“スマイルキャンディー”の日本での活躍をファンは心待ちにしている。

構成●THE DIGEST編集部

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