2013年から始まり、毎年この時期の恒例となっているのが「世界で最もハンサムな顔100人」の発表だ。アメリカの批評サイト『TC Candler』がさまざまな情報を精査しながら、独自の評価基準でランキングを作成している。発表されるたびに世界中で論争が巻き起こるのも、いまやひとつの風物詩だ。
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 現地12月28日に公式YouTubeで公開された2021年版の100人。アスリートで選出されたのは過去最大級の8名で、サッカー界から最大4名がセレクトされた。そのなかでトップ評価を得たのは、イタリアの短距離ランナーであるマルセル・ジェイコブス(33位)。東京五輪の陸上100メートルで9秒80をマークし、金メダルに輝いたのは記憶に新しいだろう。

 以下が、「世界で最もハンサムな顔100人」にランクインしたアスリートたちだ。

99位 シャルル・ルクレール(モナコ/F1)
86位 クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル/サッカー)
78位 ヤン・ゾマー(スイス/サッカー)
66位 ジェイレン・ハーツ(アメリカ/NFL)
64位 ステファノス・チチパス(ギリシャ/テニス)
51位 ジャック・グレイリッシュ(イングランド/サッカー)
39位 デイビッド・ベッカム(イングランド/サッカー)
33位 マルセル・ジェイコブス(陸上/イタリア)
  夏にノミネートが発表され、トップ100入りが注目されていたロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は選ばれず。ハリウッド俳優やBTSメンバーらを押さえて今年の1位に輝いたのは、ミャンマー出身モデルのパイン・ダゴンさんだ。同時に発表された女性版の「世界で最も美しい顔100人」には、今回スポーツ界からのエントリーはなかった。

構成●THE DIGEST編集部

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