現地時間1月12日(日本時間13日、日付は以下同)、ワシントン・ウィザーズはホームでオーランド・マジックと対戦して112−106で勝利。八村塁は途中出場で12分27秒プレーし、3得点(フィールドゴール1/5、3ポイント0/2、フリースロー1/1)、1リバウンドを記録した。

 今季3戦目の出場となった八村はこの日もセカンドユニットの一角として奮闘。第1クォーター残り6分28秒にコートに入ると、直後に3ポイントを狙うなど積極性を見せた。これを含む最初の4本のショットは外れたものの、第2クォーター残り2分49秒にはカイル・クーズマとの連携から3点プレーを成功させてチームに勢いを与えた。

 後半は約4分半プレーした八村だが、シュート機会は訪れず、第4クォーターは出番なし。過去2戦と同様、試合を通じて15分以内のプレータイムに収まった。
  試合は第1クォーターに33−16と抜け出したウィザーズが1度もリードを譲らずに完勝。終盤に5点差まで詰め寄られたが、モントレズ・ハレル、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープらの連続得点でマジックを突き放した。

 クーズマが自身初のトリプルダブルまであと1アシストに迫るチーム最多の19得点、10リバウンド、9アシスト。スペンサー・ディンウィディーが17得点、ハレルが16得点、8リバウンドをあげたほか、左ヒザ前十字靱帯の部分断裂から約1年ぶりに復帰したトーマス・ブライアントが6得点をマークした。

 3連勝のウィザーズは22勝20敗でイースタン・カンファレンス9位。次戦は15日、ポートランド・トレイルブレイザーズと対戦する。

構成●ダンクシュート編集部