2021年のMLBで一大フィーバーを巻き起こし、名実ともに“野球界の顔”となった大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)。その人気ぶりは日増しに高まっていくばかりだ。

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 メジャー4年目となった昨季は、“二刀流”としてシーズンを完走。打者としては打率.257、46本塁打、100打点、26盗塁、投手としては23先発で9勝2敗、防御率3.18、156奪三振という圧巻の数字をマークし、日本人初となるアメリカン・リーグ満票MVPを成し遂げた。

 球界屈指のスターとなった大谷は、1931年創刊の米ファッション誌『GQ』が、初めて発行したスポーツ誌『GQ Sports』の表紙に起用された。有名ブランドを身に纏ったスタイリッシュなカットに加え、同誌の公式サイトには独占ロングインタビューが掲載されるなど、大々的に取り上げられている。
  これを受けて、かねてから「大谷愛」を公言してきた米放送局『FOX Sports』のベン・バーランダー氏は、すぐさま公式Twitterで「ショウヘイ・オオタニが今月のGQ Magazineに登場」と反応。紙面に掲載される4枚の写真を共有し、「今まで見た中で一番素晴らしいかもしれない」と熱烈的に感想を記している。

 さらに、MLB公式サイトなどに執筆するタイラー・マウン記者は、『GQ Magazine』が掲載した表紙の投稿をリツイート。「ショウヘイ・オオタニは地球上で最もクールな人物だろうか」とフォロワーに問いかけつつ、「イエスorイエス」と拒否権を与えなかった。

 オフ期間中の現在も話題に事欠かない大谷。飛躍のシーズンを経て、今季はどのようなパフォーマンスが見られるのだろうか。さらなる活躍に世界の期待が寄せられている。

構成●THE DIGEST編集部

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