現地時間4月16日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、敵地で行なわれたテキサス・レンジャーズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。8回の第5打席に2試合連続となる3号2ランを放ち、レンジャーズに対してはこれで球団別最多の通算13本塁打となった。

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 前日に1試合2ホーマーと活躍した大谷の勢いは止まらない。エンジェルスの4対2リードで迎えた8回2死二塁の場面、グレッグ・ホランドと対峙した大谷は、初球の真ん中低めカーブをすくいあげると、その打球はぐんぐん伸びて右中間のフェンスを越えていった。
 これには、現地メディアも続々と反応を示しており、かねてから“オオタニ愛”を公言してきた米スポーツ専門局『Fox Sports』のベン・バーランダー氏は、「ショウヘイ・オオタニが2日で3本塁打だ」と公式ツイッターで速報すると、「彼は伝説だ!!!」と興奮気味に呟いている。

 さらに、地元紙『Orange County Register』のジェフ・フレッチャー記者も、「ショウヘイ・オオタニの2ランでエンジェルスがさらに勢いづいた」とツイートしたうえで、「オオタニは、この2試合でOPSを.441から.763に引き上げている」とのデータを紹介した。

構成●THE DIGEST編集部

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