現地時間4月29日、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、敵地で行なわれたミルウォーキー・ブリュワーズ戦に「5番・右翼」でスタメン出場。4打数無安打1三振に終わり、前日のアトランタ・ブレーブス戦に続いて今季初の2試合連続出塁なしとなった。

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 相手先発エイドリアン・ハウザーと対戦した2回の第1打席は、カウント0−2からの4球目、84.3マイル(約135.7キロ)のスライダーに空振り三振。さらに、無死一塁で迎えた4回の第2打席をセンターフライに倒れると、6回2死一塁の第3打席もライトフライとなる。
 その後、3番手ヤンデル・グスターブと対峙した8回2死無塁の第4打席では、フルカウントから96.3マイル(約155.0マイル)のシンカーを打ち上げてライトフライ。17日のコロラド・ロッキーズ戦で放った4号ソロ以来、本塁打からは遠ざかっており、打率も.292、OPSは.967となった。

 なお、試合もカブスが1対11と完敗。前日に続く2連敗を喫し、今ひとつ波に乗れない現状だ。

構成●THE DIGEST編集部

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