5月7日、フィギュアスケーターの本田真凜が、東京ドームで行なわれた巨人-ヤクルト戦で始球式を務めた。人生初となる大役を担った20歳は、マウンドで逆方向に投げそうになる“ハプニング”はあったものの、無事に捕手へとボールが渡った。

 巨人の公式メディアで「生まれてからボールをほとんど投げたことがない」と明かしていた本田は、背番号「20」のユニホームに身をまとい三つ編み姿で登場。周囲に手を振りながらマウンドに立つと、バックスクリーン方向にボールを投げるのかと勘違い。

 慌てて180度向きを変えたスケーターは捕手へ向かって投じた。ボールは大きな山なりとなったものの、2バウンドでミットに収まった。照れ笑いを浮かべた本田には、球場のファンから温かい拍手が送られた。
  登板後には公式Twitterを更新し、「きんちょーーーーーしたぁぁぁぁぁぁ。反対に投げそうになったぁぁあぶなぁぁ」と発狂。すかさず同じくフィギュアスケーターであり女優の妹・望結が「緊張してなくても絶対反対に投げてたやん笑」とツッコミを入れた。

 さらにオリックスファンを公言する望結は、「お姉ちゃんの投げ方、みゆの好きな人の投げ方に似てるねんけど。誰の真似したんやろ」と呟き、オリックスのエース山本由伸に寄せていたことを明かしている。

 まさかのハプニングがあったものの、始球式を成功させた本田。試合は2対6で巨人が敗退し、勝利の女神がほほ笑むことはなかった。

構成●THE DIGEST編集部

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