現地時間5月7日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたワシントン・ナショナルズ戦に「3番・DH」でスタメン出場。今季初となる待望の“本拠地アーチ”はまたしてもお預けとなったが、4打数1安打とまずまずの結果を残した。

【PHOTO】大谷翔平、鈴木誠也、ダルビッシュ有…MLB 2022シーズンで躍動する“サムライ”たちの厳選フォトを一挙紹介!

 初回1死一塁の第1打席、ナショナルズの先発右腕ジョサイア・グレイと対戦すると、ここは1ボールから投じられた真ん中の直球を打ち損じてセンターフライ。さらに、先頭打者として迎えた4回の第2打席は、初球の94マイル(約151.3キロ)に反応してレフトフライに打ち取られる。
 その後、ベンチでバットに“心肺蘇生”するパフォーマンスを見せた大谷は、5回2死二塁の第3打席をレフトフライに倒れるも、3番手の右腕エラスモ・ラミレスと対戦した7回2死一塁の第4打席では、初球シンカーを捉えてレフト前ヒットをマーク。これで今季の打撃成績は、打率.234、出塁率.298、長打率.378、OPS.676となった。

 なお、試合はナショナルズが7対3で勝利。4日のボストン・レッドソックス戦から続いていたエンジェルスの連勝は3でストップした。

構成●THE DIEGST編集部

【関連記事】佐々木朗希ら若手のための投球制限は「過保護」なのか? メジャーでも話題となる“金の卵”を守る育成法の是非

【関連記事】大谷翔平の打撃を落合博満が分析!「日本の球界なら直したがる」スイングを“伝説の三冠王”はどう見ているのか?

【関連記事】「これはベーブ・ルースの再来だ」“聖地”で見せつけた大谷翔平の圧巻投球に米記者が再敬礼!「野球界の宇宙人」