現地時間6月23日、女子ゴルフの海外メジャー第3戦『KPMG全米女子プロゴルフ選手権」 (メリーランド州/コングレッショナルCC)は、初日の競技を終了。メジャー通算2勝のチョン・インジ(韓国)が、9バーディ・1ボギーの「64」とし、8アンダーのロケットスタートを切った。

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 首位と5打差の3アンダー・2位タイにつけるのは、ポルナノン・ファトラム(タイ)と、ツアールーキーのチェ・ヘジン(韓国)。2アンダー・4位タイには、ジェニファー・チャン(米国)、ポーラ・レト(南アフリカ)が続き、ディフェンディングチャンピオンのネリー・コルダ(米国)は、1アンダー・6位タイ発進となっている。
  また、5人が出場している日本勢は、同ツアー通算6勝の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)が2バーディ・1ボギー、大会初出場の古江彩佳(富士通)が4バーディ・3ボギーでともに「71」で回り、1アンダー・6位タイでホールアウト。好スタートを切ったが、首位と7打差という状況だ。

 さらに、メジャー2勝目を狙う渋野日向子(サントリー)、笹生優花(ICTSI)は3バーディ・3ボギーの「72」でイーブンパー・15位タイ。今季国内ツアーで最多5勝を挙げている西郷真央(島津製作所)は、3バーディ・5ボギーの「74」で2オーバー・50位タイ発進となった。

構成●THE DIGEST編集部

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