現地時間6月28日、ロサンジェルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦に「3番・DH」で先発出場。第2打席に今季17号となる本塁打を放つなど、3打数3安打2打点をマークした。

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 3回の2死走者なしの場面だった。大谷はメジャー15年目のベテラン右腕ジョニー・クエトと対戦。カウント1-1から投じられた3球目、カットボールを振りぬくと、打球速度107.1マイル(約172.4キロ)、打球角度29度、飛距離420フィート(約128.0メートル)の特大弾をセンター左へ。3試合ぶりの17号ソロホームランを豪快に叩き込んだ。

 球場に響き渡る心地いい打球音。米テキサス州・ダラス在住のフリージャーナリスト、マイク・タドウ氏もこの音に反応。大谷が放った17号本塁打の映像を自身のツイッターで共有した上で、「ショウヘイ・オオタニの打球音は非常に特徴的だ。彼は、独自のサウンドを手に入れた」とTMマーク(主に未登録の商標に使用)の絵文字を添えて、ユーモアたっぷりに伝えている。
  なお、エンジェルスは4対11でホワイトソックスに敗れ、借金5となった。現地29日は、“二刀流大谷”が今季7勝目を目指してマウンドに上がる。悪い流れを阻止できるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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