フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦が第一線を退く意向であると7月19日、一部報道によって伝えられた。世界的トップスケーターに関する衝撃の報道に、ファンは動揺を隠せないようだ。

 日本のアイスプリンスは、ショートプログラムで史上初めてとなる100点超えの快挙をはじめ、史上初の4回転ループの成功や、66年ぶりに五輪連覇(ソチ・平昌大会)を果たすなど輝かしい功績を残してきた。

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 今年2月に行なわれた北京五輪では、かねてより公言していた前人未到の「4回転半ジャンプ(クワドアクセル)」に挑戦。結果、1/2回転不足ながらISUの公認大会で史上初めて同技が認められた。
  フィギュア界の歴史を築く27歳の突然の引退報道に、ファンはSNSで悲鳴を上げる。「羽生さん引退まじ?」「生き甲斐が…」「残念過ぎる」「もっと観ていたかった」「仕事が手につかない」「まだ引退しないで」「完璧な4Aを見てみたかった」「さっきから涙が勝手に出てくる」と想い想いのコメントを記している。

 19日午後5時から都内のホテルにて記者会見が開かれる。そこで、本人の口から詳細が発表される。

構成●THE DIGEST編集部

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