現地時間7月26日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、コウフマン・スタジアムで行なわれたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で相手先発アンヘル・ゼルパから21号先制ソロを放ち、今季11個目の盗塁を成功させるなど、圧倒的な存在感を示した。

【動画】女性記者も熱視線!大谷翔平が魅せた“紳士的な振る舞い”をチェック

 敵地で開催された注目のカード。両チームのファンが球場に駆けつけるなか、大谷が試合前に魅せた“紳士的な振る舞い”が現地でも話題を集めている。ロサンゼルス・エンジェルスのあらゆる情報を発信する放送局『Bally Sports West』のレポーターを務めるカーリン・ベース氏がそのシーンを自身のツイッターで公開した。

 動画では、練習中の大谷がファンに囲まれており、「ショウヘーイ、ショウヘーイ!」とサインを求められると、ボールやユニホームにペンを走らせている。通訳の水原一平氏もすかさずサポート。ベース氏は、「エンジェルスファンは大興奮!そのなかの1人の子どもが『ミスター・オオタニ!』と呼んでいた。本当に可愛らしい」とその様子を伝えている。
  現地19日のオールスターゲームでも、試合中にもかかわらずサインに応じ、少年たちの心を鷲掴みにした大谷。どんな時も、ファンサービスを忘れないスーパースターからますます目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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