日本バスケットボール協会は4日、「FIBAワールドカップ2023アジア地区予選 Window4」に向けた強化合宿参加メンバーを発表した。

 8月4日〜22日に行なわれる合宿に臨む16名は以下の通りだ(※年齢・所属は8月3日現在)。

ウィリアムス ニカ(C/203cm/35歳/島根スサノオマジック)
岸本隆一(PG/176cm/32歳/琉球ゴールデンキングス)
比江島慎(SG/191cm/31歳/宇都宮ブレックス)
チェンバース アキ(SF/191cm/31歳/群馬クレインサンダーズ)
永吉祐也(PF/198cm/31歳/ライジングゼファー福岡)
須田侑太郎(SG/190cm/30歳/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
富樫勇樹(PG/167cm/29歳/千葉ジェッツ)
馬場雄大(SG/195cm/26歳/−)
フリッピン コー(SG/188cm/26歳/琉球ゴールデンキングス)
寺嶋良(PG/179cm/24歳/広島ドラゴンフライズ)
シェーファー アヴィ 幸樹(PF/206cm/24歳/シーホース三河)
吉井裕鷹(SF/196cm/24歳/アルバルク東京)
川真田紘也(C/202cm/24歳/滋賀レイクス)
西田優大(SG/190cm/23歳/シーホース三河)
井上宗一郎(PF/201cm/23歳/サンロッカーズ渋谷)
河村勇輝(PG/172cm/21歳/横浜ビー・コルセアーズ)
  7月のアジアカップに出場した富樫や河村、西田らに加え、Bリーグ昨季チャンピオンシップMVPの比江島、東京五輪代表のシェーファーらが加入。

 海外組では、今夏の代表活動の見送りを明言している八村塁は引き続き不参加。アジアカップに出場した渡邊雄太と富永啓生もメンバーから外れた代わりに、東京五輪代表で今夏にNBAサマーリーグに参戦した馬場雄大が名を連ねた。

 開催国枠ですでにW杯出場権を獲得している日本(FIBAランキング38位)は、Window4で8月25日にイラン(同23位)、30日にカザフスタン(同68位)と対戦。なお、8月13、14日に宮城県のゼビオアリーナ仙台にイランを迎える「SoftBankカップ2022」のメンバーも、上記16名の中から選定される。

構成●ダンクシュート編集部