現地時間8月17日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。27号2ランを含む5打数4安打4打点と活躍を見せるも、チームは7対11で敗れ、同一カード3連敗を喫した。

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 初回の第1打席に右前打を放つと、5回の第3打席に中前適時打をマーク。勢いに乗った28歳は、7回の第4打席にも、右翼線を破る適時三塁打を記録。続く9回の第5打席では、相手右腕マット・フェスタの甘く入ったスライダーを左中間へ運び、現地時間8月13日のミネソタ・ツインズ戦以来4試合ぶりとなる27号を放った。

 大谷は、快音を響かせるもエンジェルスは反撃及ばず敗戦。この状況にSNS上では、落胆の声や大谷への同情が相次いでおり、ファンからは「なおエの極みやんけ」「大谷一人で孤軍奮闘してる」「ほんと腐らずよく頑張ってる」「大谷移籍したほうがいい気がしてきた」「あまりにも可哀想すぎて草も生えない」などと様々な反応が寄せられている。
  これで今季の成績は、打者としては114試合で426打数113安打、打率.265、27本塁打、11盗塁となった大谷。日本人メジャー初となる“2年連続30本塁打”まであと3本に迫っている。

構成●THE DIGEST編集部

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