現地時間8月31日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦に「3番・DH」で先発出場。第3打席に勝ち越しの30号3ランを放ち、3対2でチームの勝利に貢献した。

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 0対2と2点ビハインドで迎えた6回1死一、二塁の場面だった。相手先発右腕で昨季最多勝のゲリット・コールと対峙した大谷は、カウント2-0からの3球目フォーシームを捉える。打球速度107.3マイル(約172.7キロ)、角度24度、飛距離427フィート(約130.1メートル)の逆転3ランをバックスクリーンまで運んだ。

 2試合ぶりとなる大谷の30号本塁打に現地からも反響が続々。米放送局『FOX Sports』のアナリストを務めるベン・バーランダー氏は「信じられない!ショウヘイ・オオタニの30号ホームラン!!彼は絶好調だ」と称えれば、米メディア『The Athletic』のリック・サンチェス記者も「ショウヘイ・オオタニがこのボールを地獄に送り返した」と驚きをもって伝えている。
  なお、この日マークした30号で、メジャー日本人選手で初となる“2年連続30本塁打”に到達した大谷。さまざまな記録を更新し続けるサムライからますます目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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