現地時間9月13日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、敵地で行なわれたクリーブランド・ガーディアンズ戦に「3番・DH」でスタメン出場し、3打数無安打、1四球で待望の一発は生まれなかった。

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 相手先発は、今月メジャーデビューを果たした25歳右腕のコディ・モリスだった。最近7試合で4発の大谷は、第1打席は四球を選択し出塁した。

 3回1死一、二塁の場面では、見逃せばボールとなる低めチェンジアップにバットが空を斬り三振。5回の第3打席は遊ゴロに倒れていた。
  1対3の2点ビハインドとした8回2死無塁で回ってきた第4打席は、3番手右腕ジェームズ・カリンチャックの初球を積極的に振っていくも、二ゴロに仕留められた。

 マット・サイスの一発で先制したエンジェルスだが、1対3で逆転負けを喫した。8試合連続弾(メジャータイ記録)の期待を寄せられたマイク・トラウトからも快音はなく、本塁打記録は7試合連続でストップした。

構成●THE DIGEST編集部

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