現地時間9月19日、ロサンゼルス・エンジェルスは、本拠地エンジェル・スタジアムでシアトル・マリナーズと対戦。大谷翔平が4打数2安打とマルチ安打を記録するも、投打が噛み合わず1対9でマリナーズに大敗した。

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 この試合結果を受け、エンジェルスは今季64勝83敗となり、アメリカン・リーグ西地区3位以下が確定。15試合を残しながら、プレーオフ進出の可能性が完全消滅し、8年連続出場を逃している。

 ア・リーグ本塁打ランキング3位のマイク・トラウト(現地9月19日時点)、二刀流で躍動する大谷がいるにもかかわらず、“勝てない”エンジェルスに現地からも批判が止まない。米スポーツメディア『Barstool Sportsbook』は公式ツイッターで苦言を呈した。

「マイク・トラウトが 36 本塁打を放ち、ショウヘイ・オオタニが投げては 196奪三振、防御率2.43、打っては34本塁打を記録しているにもかかわらず、エンジェルスはプレーオフ進出ができなかった。エンジェルスにとってどんなシーズンでしたか?」
  さらに、MLBポッドキャスト『Starting 9』は、「エンジェルスはプレーオフ進出を逃した。ショウヘイ・オオタニとマイク・トラウトがいるにも関わらず。再び」と皮肉れば、米メディア『PointsBet Sportsbook』も「マイク・トラウトとショウヘイ・オオタニをより良いチームにトレードしてくれ」と叫んでいる。

 試合後のインタビューなどでも「勝ちたい」という言葉を何度も口にしていた大谷。来季こそは、“勝てる”エンジェルスに期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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