ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平が、来年3月に行なわれるワールドベースボールクラシック(WBC)に参戦する意思を示した。

 今シーズン開幕以来、約半年ぶりに自身のインスタグラム(@shoheiohtani)を更新した大谷は、「今年も応援ありがとうございました。結果としては悔しいシーズンでしたが日々楽しく野球ができたことに感謝しています!」と回想。さらに「来シーズンもどうか熱い声援よろしくお願いします!!」と投打で活躍した1年を締めた。
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 続けて28歳のサムライは、「シーズン中よりお話しいただいていたWBCの出場に関しましては栗山監督に出場する意思がある旨を伝えさせていただきました」と報告し、以下のように結んでいる。

「各国の素晴らしい選手や5年ぶりに日本のファンの皆様の前で野球ができるのを楽しみにしています!!」
  昨シーズンに続き今季も投打で球場を沸かせた偉才は、打っては35本塁打(AL4位)、95打点(AL7位)、OPS.875(AL5位)をマーク。投げては15勝(AL4位タイ)、防御率2.33(AL4位)、219奪三振をマーク(AL3位)でサイ・ヤング賞4位という評価を得ている。

“二刀流”として球史に名を刻む大谷。日の丸を背負った彼はWBCの舞台でどの様なパフォーマンスを見せてくれるだろうか。早くもファンの期待感が高まっている。

構成●THE DIGEST編集部

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