ロサンゼルス・エンジェルスからフリーエージェント(FA)となり、去就動向に大きな注目が寄せられている大谷翔平。依然としてロサンゼルス・ドジャースが最有力との見方も多いが、はたして日本の偉才は、最終的にどの球団と契約を結ぶのだろうか。

 現地11月10日、北米スポーツサイト『Covers』は、公式Xを更新し、米スポーツベッティングサイト『DraftKings』が公開した“大谷の移籍先オッズ”に着目した。「オオタニがシカゴ・カブスに行くというオッズは、過去48時間で+2000から+350に上昇した」と綴り、ここ数日間の大きな変化を指摘している。

 アリゾナ州スコッツデールでGM会議が開幕した現地7日には、米紙『USA Today』のボブ・ナイチンゲール記者が、この争奪戦に関する記事を掲載。ここでは、ドジャースを「依然として最有力候補」としつつ、「テキサス・レンジャーズが真剣な競合相手で、複数のGMは、カブスが最もオオタニに積極的だと語っている」などと報じていた。
  このニュースを受けて今回、『Covers』は、「ナイチンゲール記者よれば、カブスは今オフにオオタニを追いかける最もアグレッシブな球団かもしれない」と強調し、「カブスがオッズボードで急上昇しており、現在追いかけているのは+110のドジャースだけだ」と記述。大谷の争奪戦がますます熱を帯びていきそうだ。

 なお、来季の所属チームを予測した『DraftKings』のオッズ上位は、以下の通り。

ロサンゼルス・ドジャース +110
シカゴ・カブス +350
サンフランシスコ・ジャイアンツ +650
ニューヨーク・ヤンキース +800
ニューヨーク・メッツ +800
テキサス・レンジャーズ +900
ボストン・レッドソックス +1000
シアトル・マリナーズ +1200
ロサンゼルス・エンジェルス +1600
フィラデルフィア・フィリーズ +1800
トロント・ブルージェイズ +2000
サンディエゴ・パドレス +2000

構成●THE DIGEST編集部

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