ロサンゼルス・レイカーズの八村塁が現地時間11月14日(日本時間15日)、本拠地クリプトドットコム・アリーナでのメンフィス・グリズリーズ戦で連夜の大活躍を見せた。23分50秒間の出場で、23得点、3リバウンド、フィールドゴール成功率80%(8/10)、3ポイント成功率100%(3/3)、フリースロー成功率100%(4/4)と高確率でショットを決めて134-107の勝利に貢献した。

【PHOTO】レブロン、アンソニー・デイビスらとチームメイトに!レイカーズで躍動する八村塁を特集! なかでも、第4クォーター残り5分28秒で決めた豪快ダンクは圧巻。ショットクロック終了間際に、左サイドからのドライブインでワンハンドダンクを決めてみせた。このプレーには、八村の“師匠”であるレブロン・ジェームズや“AD”ことアンソニー・デイビスも立ち上がって大興奮の反応。レブロンは空手のポーズ、デイビスは手を合わせ“お辞儀ポーズ”で八村のダンクをセレブレーション。

 ネット上では、一連のシーンにファンからも「ブロンとADがちょう楽しそう」「エクセレント!」「レブロンとADの反応が最高なのよ」「ミヤギさん?」「八村塁のワンハンドダンクかっけぇ」「ホントにマンガの中の話みたい」などと大興奮の声が上がった。

 大勝したチームは「インシーズン・トーナメント」で2連勝。決勝トーナメント進出にも大きな1勝となった。

構成●THE DIGEST編集部

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