2年ぶり2度目のMVPに輝くか? 発表の瞬間が近づき、ファンの期待が高まっている。

 現地11月16日に発表されるアメリカン・リーグMVPの最終候補は、ロサンゼルス・エンジェルスからフリーエージェント(FA)となった大谷翔平、コリー・シーガー、マーカス・セミエン(ともにテキサス・レンジャーズ)の3人だ。全米野球記者協会(BBWAA)に所属する記者30人の投票で、その栄えあるタイトルの行方が決まる。

 今季打っては44本塁打、95打点、OPS1.066を残し、投げては10勝5敗、防御率3.14、167奪三振を記録し、文字通り“二刀流”として活躍したサムライ。2021年は満場一致で「1位票」が大谷に入ったため文句なしのMVPとなったが、今回も満票となればMLB史上初めての快挙となる。
  刻々とその発表の時が近づくにつれ、「やっぱりドキドキする!」「久しぶりにテレビの前で正座します」「心整えて結果を待ちたいと思います」「もうすぐだぁ〜!」「楽しみ〜」「また歴史を見れる幸せ」などと期待の声が続々とネット上に書き込まれている。

 日本時間17日午前8時から米放送局『MLB Network』の番組内で発表される。

構成●THE DIGEST編集部

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