シアトル・マリナーズのファンが、大谷翔平に向けて「OHTANI COME TO SEATTLE」のボードを掲げた。米スポーツメディア『Fastball』によると、MLBの試合ではなくNFLの試合(シアトル・シーホークス対サンフランシスコ・フォーティナイナーズ戦)でマリナーズのファンがボードを掲げ、チームに大谷の獲得を望んだという。

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 7月には、マリナーズの本拠地Tーモバイルパークで開催されたMLBオールスターで、球場に詰めかけたファンが大谷に向けて「COME TO SEATTLE(シアトルに来て)」と大合唱。それから4か月後の11月、マリナーズのファンがあらためて大谷にラブコールを送った。
  大谷を巡っては、ロサンゼルス・ドジャースやテキサス・レンジャーズ、シカゴ・カブス、サンフランシスコ・ジャイアンツなど、数多くの球団が獲得に動いているとも伝えられている。同メディアは、「マリナーズは真剣にオオタニを追ってはいないという話もあるが、しかし、このファンの間ではこのボードを掲げた行動は、高く評価されるだろう」と伝えた。

 マリナーズは今オフにテオスカー・ヘルナンデスがFAとなっており、再契約できなければ、打力に優れた選手の補強が急務となる。同メディアは「マリナーズは2023年シーズン、1ゲーム差でプレーオフ進出を逃しており、もしオオタニを獲得できれば、大変革を起こせるだろう」と報じた。

構成●THE DIGEST編集部

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