2月3日、カタールで開催されているアジアカップの準々決勝が開催され、日本代表は宿敵イラン代表と対戦。前半、守田英正が価値ある先制弾を放つも、後半に攻勢を受け1-1の同点としている。

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 28分、上田綺世からパスを受けた守田。自らドリブルで抜け出し、右足でシュートを放放つと、相手GKに当たって方向が変わるも、ボールはそのままネットに吸い込まれた。
  先制点を手にした日本に、SNSのファンは大盛り上がりを見せ、「値千金のゴール」「このゴールは本気で大きい」「気持ちで押し切るゴールも大切」「1人で何人ものDF交わしていったよ」「守田レベチすぎ」「球際に魂感じるわ!」と称賛の声が上がった。

 しかし、55分に1点を返され同点に。さらに8分後、相手FWサルダル・アズムンにゴールネットを揺らされたが、ここはオフサイド判定に助けられた。

構成●THE DIGEST編集部

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