現地時間2月3日(日本時間4日)、ロサンゼルス・ドジャースは、毎年恒例のファン感謝祭「ドジャー・フェスト」を本拠地ドジャースタジアムにて開催。同イベントは例年、無料で入場できたが、今年は1人10ドル(約1460円)で販売。

【画像】大谷翔平の囲み取材を後方から捉えたショットをチェック しかし、有料にもかかわらず3万5000枚のチケットは即完売。当日はドジャースタジアムに多くのドジャースファンが集結し、異様な熱狂ぶりを見せた。

 会場が騒然とする中、大谷はステージ上でのトークショーに参加する前に日米両メディアの囲み取材に応じた。囲み取材にはメディアが殺到し、後ろから大谷の姿が見えなくなるほどの報道陣が取り囲み、大谷の一挙手一投足に注目した。そんな大谷の囲み取材を後方の高いアングルで捉えた写真が話題となっている。

 大谷の囲み取材を激写したのはドジャースの専属カメラマンであるジョン・スーフーだ。スーフーは、1985年にドジャースに入団し、95年にドジャース公式カメラマンとなり、春季キャンプからホームゲーム、アウェイゲーム、地域イベントまで、1年の3分の2をドジャースとともに過ごしている。ドジャースの数々の名場面を撮影してきた伝説的なカメラマンのひとりだ。

 スーフーは2月5日、自身のインスタグラム(@jon.soohoo)を更新。「スーフーのスクラップブック”そして始まる”」と綴り、大谷のトークショー前のメディアが殺到した囲み取材を後方から捉えた写真をアップロードした。

 投稿をチェックしたファンからは「素晴らしい写真!」「うわ、これはすごい‼」「リスペクトしかない」「ジョンがいてくれて良かった!」「こんな報道陣がいるの…」「うわー」「あなたの写真は本当に物語を語る」「かわいそう…」など、スーフーの仕事を称えるメッセージや写真を見るだけでも伝わる注目度の高さに驚きの声が寄せられている。

構成●THE DIGEST編集部

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