ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が“世界16位”に急浮上した。

 米メディア『Sportico』は現地2月7日、2023年の「世界でもっとも稼いだ100人のアスリート」を発表。これは同メディアが選手の年俸や賞金、スポンサー収入などを独自算出して導き出したランキングで、大谷は総額7000万ドル(約104億3800万円)で堂々16位に食い込んだ。2022年はランキング圏外だったが、今回の超大型契約を受けて、一気に野球選手の最上位に立った。なお、100位以内に入った日本人選手は大谷のみとなっている。
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 トップ10のダントツ1位はクリスティアーノ・ロナウド(サッカー/アル・ナスル)で2億7500万ドル(約410億800万円)。2位がジョン・ラーム(ゴルフ)の2億300万ドル(約302億7100万円)で、3位のリオネル・メッシ(サッカー/インテル・マイアミ)が1億3000万ドル(約193億8500万円)で続く。上位3名はお馴染みの面々が並んでいる。
  さらに4位はレブロン・ジェームス(バスケットボール/レイカーズ)の1億2570万ドル(約187億4400万円)、5位がキリアン・エムバペ(サッカー/パリSG)の1億2500万ドル(約186億1700万円)、6位がネイマール(サッカー/アル・ヒラル)の1億2100万ドル(約180億2200万円)など、サッカー界がトップ10に4人を送り出した。ただ100人全体で見ると、バスケットボール選手が40人を占める最大勢力となっている。

構成●THE DIGEST編集部

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