今季も偉才が見事なスタートを切っている。

 現地3月20日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、高尺スカイドーム(韓国・ソウル)で行なわれたサンディエゴ・パドレスとの開幕戦に「2番・DH」として先発出場。韓国入り後のエキシビションマッチ2試合では、5打数無安打と苦戦していたが、この日は、5打数2安打1盗塁と存在感を発揮し、5対2のチーーム勝利に貢献した。

【PHOTO】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も 今季初ヒットが生まれたのは、3回2死走者なしの第2打席だ。ここでパドレスの開幕投手・ダルビッシュ有と対峙すると、カウント2-2と追い込まれながらも5球目に投じられた外角高めのシンカーを強振。打球速度112.3マイル(約180.7キロ)の弾丸ライナーをライト前に運び、これがドジャース移籍後の公式戦初ヒットとなった。

 この一打を受け、米メディア『Jomboy Media』のポッドキャスト番組「Talkin’ Baseball」は、公式X(旧ツイッター)を更新。「オオタニがドジャースの一員として初ヒットを放ち、奥さんも大喜び」と文面に綴ると、掲載された動画には、新天地初ヒットのシーン、さらに真美子夫人が笑顔で周囲とハイタッチを交わす姿が収められている。

 また、米誌『Sports Illustrated』は、「オオタニの奥さんが開幕戦での初安打に興奮のリアクション」と題した記事を掲載。「Talkin’ Baseball」のX投稿を引用しつつ、「この試合を観戦した妻のマミコさんは、ドジャースでの初ヒットをとても喜んでいた。オオタニとドジャースにとって楽しいシーズンになりそうだ」と報じていた。

 開幕戦からさっそく奮迅の働きを見せている大谷。21日のパドレス戦でもそのパフォーマンスに注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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