現地3月30日、スケートボード・ストリートの世界最高峰プロツアー、ストリートリーグスケートボーディング(SLS)の第2戦がアメリカ・ネバダ州ラスベガスで行なわれ、東京五輪覇者の堀米雄斗が優勝を勝ち取った。

 ラスベガス開催となった第2戦では、堀米が得意とする“ノーリー270ノーズスライド”を披露。メイクした3本のライディングでいずれも9ポイント台の高得点を叩き出すなど、好調の滑りをみせてトータルスコア27.5ポイントをマーク。2位のアレックス・ミドラー(アメリカ)、3位のグスタボ・フェリペ(ブラジル)がトータルスコア27.3ポイントと、0.2ポイントの僅差ではあったが、見事に今季初優勝を飾った。
【動画】「なんてこった!」堀米の十八番“ノーリー270ノーズスライド”をチェック!
 
 試合終了後、SLSも公式インスタグラムを更新。「堀米悠斗の十八番ノーリー270ノーズスライド」「おめでとう、この3人!」などと、綴り健闘を称え、堀米が披露した“ノーリー270ノーズスライド”のライディング動画や表彰台の写真をアップロードした。
  投稿をチェックしたフォロワーからは「なんてこった!」「信じられない」「最高にかっこよかった」「凄いトリックを決めてしまう凄さに感動!」「キレイな滑りに感激っす」「これが“ユウトルネード”?なの」などと、歓喜の声が上がっている。

 なお、SLS第3戦は4月20日にアメリカのサンディエゴで行なわれる予定。次戦以降の堀米ら日本人選手の活躍に期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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