通算225勝の名投手ザック・グレインキーの長男ボーデくんがロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平ユニホームを着用している。

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 約2年前、大谷に直接サインをもらっていたボーデくん。その際、グレインキーの妻エミリーさんは「ボーデは左打席に立ち、投手と打者の二刀流をこなす。なぜならオオタニ選手はボーデのアイドル(お父さんを除く)だから!」と紹介していた。
  そんな彼の憧れは今も変わらず“二刀流スター”のようだ。現地4月7日、エミリーさんのインスタグラムに、大谷のユニホームを着たボーデくんが公開された。少年野球のトライアウトにドジャースの背番号「17」の恰好で参戦したようだ。

 現在、フリーエージェント(FA)と契約が決まっていないグレインキー。メジャーを代表するベテラン右腕に引退の意思はなく、メジャー21年目へ向けて準備しているようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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