現地時間4月8日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、敵地で行なわれたミネソタ・ツインズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。第4打席で3試合ぶりとなる3号ソロを放つなど、5打数3安打1打点と躍動し、4対2でのチーム勝利に貢献した。
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 直近5試合で3本塁打をマークし、いよいよ量産態勢に入りつつある大谷。米メディア『Sportskeeda』は、「この日、ロサンゼルス・ドジャースのショウヘイ・オオタニは、これまで以上にファンを興奮させた」と報じ、「日本のスーパースターが7回に放ったホームランなどで、ドジャースが4対2で勝利を収めた」と伝えている。

 記事では、「オオタニはロサンゼルス・エンジェルスでの過去6年間の功績から、リーグで最も価値のある選手としての地位を確立させた」としたうえで、「彼のドジャースへの移籍は、MLB史上最大の契約であり、彼はすでにチームの期待に応えている」と10年7億ドル(約1013億円)という破格契約を結んだ二刀流の活躍に賛辞を贈った。
  だが、先月20日に通訳を務めていた水原一平氏が違法賭博に関与した疑いで球団から解雇された。大谷は「信頼していた方の過ちというのは悲しいというか、ショック」とも口にしており、メンタル面への影響を心配する声が上がっていた。実際に開幕直後は“らしくない”プレーも続いた。

 同メディアは「今シーズンの初めに通訳だったミズハラが起こしたフィールド外での複雑な問題があるにもかかわらず、オオタニは最初の1か月ですでに結果を残している」と記し、続けて「日本のスターはフィールドでのパフォーマンスに影響はないと証明した」と屈強なメンタルを称えた。

 試合前の囲み取材で、記者から「一平さんがいなくなって、調整面での影響はあるか?」と問われると、大谷は「どうなんですかね。まだ数日、数週間というか、今、実際に遠征に来ているので、特にホテルで何かをするっていうことはないですし…」とコメント。

 そして、大谷は「今のところは自分で球場に来て、何かやったりとか、練習したりとかというところで、もちろんチームの皆さんのサポートもありますし、コーチ陣、フロントのサポートも感じているので、そこはすごく有り難いなと思います」と謝辞を述べた。

構成●THE DIGEST編集部

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