「フィット感が悪い」「レプリカみたいだ」「生地も以前とは違う」など、今シーズンからMLB全チームで採用されている新素材のユニホームについて、春季キャンプの時から選手たちから不満の声が挙がっていた。

【動画】縫い目に沿って大きく破れたパンツに気付いたグリーン。前田健太らチームメイトが爆笑した

 新ユニホームは、ファナティクス社、ナイキ社、MLBが2020年に10年10億ドル(当時約1100億円)の契約したもの。ナイキ社がデザインし、ファナティクス社が製造した。大谷翔平がロサンゼルス・ドジャースのユニホーム姿を披露した際、パンツ(ズボン)に入れたユニホームの裾部分が透けて見えるなど、新ユニホームの品質を問う声は数多く挙がっていた。

 そんななか、また新たな事象が起きた。現地4月9日に行なわれたピッツバーグ・パイレーツ対デトロイト・タイガースの一戦で、9回にタイガースのライリー・グリーンが本塁に滑り込んだ際、パンツ側面の縫い目部分が大きく裂けてしまったのだ。
  米メディア『FanSided』がこの話題を取り上げ、「ユニホームの質の低さが露呈した。グリーンが滑り込んだ時に破れてしまったのだ。グリーンはダグアウトでチームメイトに指摘されて気が付き、みんなの笑いを誘った。プレーヤーにできることは、ただ笑うだけだった」と伝えた。

 この映像を見た米ファンは、「これはひどい」「冗談みたいな品質だ」「宣伝通り、通気性が抜群だな」「このユニホームはいつも自分たちを上回ってくる」「なんて仕事だ」「海賊版?」「信じられない」などとSNSに綴っていた。

構成●THE DIGEST編集部

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