現地4月21日にロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、松井秀喜氏(元ニューヨーク・ヤンキースなど)を超えるMLB日本人最多本塁打の176号をマーク。日米メディアが大々的に報じるなか、ひとつの情報が野球ファンを震撼させている。
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 大谷が176号を放った後、ドミニカ共和国メディア『Z101 Digital』の記者で、MLBにも詳しいエクトル・ゴメス氏が自身のX(旧ツイッター)で、「ショウヘイ・オオタニは、MLB通算725試合で176本塁打を記録した。ベーブ・ルースはMLBキャリア最初の725試合で176本塁打を打った」と伝えた。

 二刀流プレーヤーとして幾度となく比較されてきた大谷とベーブ・ルースとの間に、運命的な共通点があったのだ。さらにゴメス氏は、「MLB最初の481.2イニング投球回の成績、オオタニは38勝19敗。ベーブ・ルースは37勝19敗」と、両者のさらなる類似点を発掘した。
  ゴメス氏の指摘が、さまざまな米メディアで取り上げられると、世代を超えたふたりの二刀流との共通点に米ファンが驚愕。「バンビーノ(ベーブ・ルースの愛称)の転生?」「信じられない」「驚くべき類似点だ」「とんでもないシンクロニティ」「伝説のベーブ・ルースは、ショウヘイ・オオタニとして現世に戻ってきた」「ベーブ・ルースはオオタニだったのか」「クレイジーすぎる」などと、SNSに書き込んでいた。

 “元祖”二刀流のベーブ・ルースは、1914年から35年まで、通算22年間プレー。アメリカで最も偉大なスポーツ界の英雄のひとりと言われ、球界史上最も偉大なレジェンド選手と位置付けられている。

構成●THE DIGEST編集部

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