「街全体が大変なときに…」佐々木朗希がドジャース入団会見冒頭でみせた“気遣い”。LA山火事被災者に寄り添う姿勢に地元放送局が感激
【画像】ドジャースとマイナー契約を結んだ佐々木朗希!ユニホームを身に纏い行われた入団会見を厳選ショットでお届け!
デーブ・ロバーツ監督や球団幹部とともに会見場に現れた佐々木は、濃紺のスーツにドジャーブルーのネクタイを着用。会見場のステージに、やや緊張した面持ちで姿を見せた。
壇上ではまず、ロバーツ監督から背番号11のユニホームに袖を通し記念撮影に応じた。そして、多数の日米メディアが見守るなか23歳の日本人右腕は冒頭、「ロサンゼルスの街全体が大変な時に、このようにたくさんの皆様にお集まりいただきありがとうございます。そして、会見を開いていただいたドジャースの皆さんに感謝申し上げます」と切り出し、現地1月7日に発生した大規模な山火事被害に配慮した。
あらためてゼロからスタートすること、ドジャースが熱心に声をかけて自分のために時間を割いてくれたことに感謝しながら、「自分が選手として一番成長できる場所を純粋に選ぶことができる一生に一度のこの機会に、楽しみを噛みしめて1カ月間過ごしました。どの球団にも魅力を感じたので、ひとつだけを選ぶのは難しい決断でした。今は自分が出した結論がベストと信じて前に進みたいと思います」と、異国での生活に決意を述べた。
終盤には14年前の東日本大震災で自身も被災したことに触れ、「自分の目標を見失わないこと、前を見続けることを忘れないようにしていました。ロサンゼルスの街も辛い状況ですが、今日から自分もドジャースの一員として、ロサンゼルスの皆さんと前を向いていけたらと思っています」とLAの山火事被災者に寄り添った。
佐々木の入団会見を生中継していた地元放送局『SportsNet LA』は、被災者に向けた日本人右腕のメッセージに反応。公式Xに「ロウキ・ササキはドジャースの一員として、LAの人々とともにベストを尽くし、前進していきたいと語った」と紹介し、その気遣いに感激していた。
構成●THE DIGEST編集部
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