河村勇輝、Gリーグで自己最少の1アシスト…3ポイント0/4とショットも振るわずハッスルは大敗<DUNKSHOOT>
ハッスルは序盤からターンオーバーとシュートミスが続き、0−13といきなり2桁差をつけられる。この日も先発で出場した河村は、第1クォーター残り7分17秒にリバウンドを奪って攻撃を仕掛けるが、バックドアを狙った味方へのパスはターンオーバー。残り4分20秒には3ポイントを放つも決まらず、ハッスルは26−36でファーストクォーターを終了。
第2クォーター序盤、ハッスルはディフェンスで相手を封じ込め、一時4点差まで詰めるが、タイムアウト後にスパーズに17−0のランを許して21点ビハインドに。河村は残り6分にコートに戻り、残り2分24秒に切れ味鋭いカットインからファウルを受けてフリースローを得るもシュートは失敗。終盤にはフローターで初得点をマークしたものの焼け石に水で、ハッスルは前半で46−76と大差をつけられた。
後半に入ってもハッスルは攻守で精彩を欠き、スパーズとの点差は開く一方。前半同様、河村はオフェンスに絡めず、第3クォーター残り5分39秒に放った3ポイントもミスし、直後にベンチへ下げられた。
67−104でスタートした第4クォーターもハッスルは個人技が目立ち、ディフェンスではスパーズにオープンショットやイージーショットを次々と許して点差を詰めることができない。
残り6分に登場した河村は2本の3ポイントをミス。その後は司令塔として味方のチャンスを作り出そうと奔走し、残り2分20秒にマオジーニャ・ペレイラの3ポイントを演出。この日初のアシストをあげ、残り56秒にはフリースローを1本決めたが、結局ハッスルは1度もリードを奪うことができず93−130で完敗した。
河村は27分12秒の出場で3得点、1リバウンド、1アシスト、2ターンオーバー、フィールドゴール成功率20.0%(1/5)、フリースロー成功率33.3%(1/3)、3ポイントは4本放って成功はゼロ。アシストはGリーグでは最少の数字と不発に終わった。
ハッスルの次戦は27日、本日と同じくホームでスパーズと対戦する。
構成●ダンクシュート編集部
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