現地11日(日本時間12日)、サンディエゴ・パドレスの松井裕樹が、本拠地ペトコ・パークで行なわれたロサンゼルス・ドジャースとの3連戦最終日に登板。7回表、2対4とリードを許した場面で4番手としてマウンドに上がり、1回を投げて14球、1安打2奪三振、無四球無失点と安定した投球を披露。松井はこの回でマウンドを降り、試合はパドレスが2対5で敗れた。

 この試合で松井は、メジャー通算100奪三振を達成。しかも、その記念すべき相手は大谷翔平だった。7回表、1死走者なしの場面。松井は初球にシンカー、その後はスライダーで攻め、カウント1−2からの4球目、85.8マイル(約138キロ)のスライダーで空振り三振を奪い、節目の記録を達成。日本を代表する両選手の直接対決は、松井に軍配が上がった。
【動画】松井は大谷からメジャー通算100奪三振を達成
  この100奪三振を見たファンからは「こりゃ打てん」「かっこよすぎ」「なんてドラマチック」「スライダーえぐいわ」「よくやった」「マジでえぐい」「まるで手品みたいだ」など、SNS上に多くの称賛の声が寄せられた。

 松井は今季29試合に登板し、2勝1敗、27回2/3イニング、防御率3.25を記録している。

構成●THE DIGEST編集部

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