東日本高速道路(ネクスコ東日本)と中日本高速道路(同中日本)は8月5日から16日までのお盆時期の関東甲信地方と静岡県内の高速道路の渋滞予測をまとめました。各路線の上下線とも期間の後半に渋滞が集中する見込み。下りは8月11日と12日、上りは14日に集中すると予測、渋滞ピークを避けるよう呼び掛けています。

8月5日〜16日、上りの渋滞は140回の予想

 予測によると、8月5日〜16日の期間中の下り方面の渋滞は95回。同じく上りは140回の見込み。

 下りの渋滞のうちピークとなる8月11日は30キロ以上の渋滞が5回、20キロ以上が2回、10キロ以上が10回の合わせて17回と予測。次いで12日は30キロ以上が4回、20キロ以上は2回、10キロ以上は9回としています。

 上りはピークの8月14日に30キロ以上が5回、20キロ以上が4回、10キロ以上が13回の計22回の見込み。前後の13日と15日も30キロ以上の3〜4回を含め両日とも17回の渋滞を予想しています。

 40キロ以上の長い渋滞は、期間の後半を中心に次の渋滞先頭地点で渋滞のピーク、渋滞時間帯、渋滞の長さが予測されています。

【下り】

<8月5日>
・中央道=相模湖IC付近、ピーク午前7時(午前6時〜午後2時まで渋滞)、45キロ

<8月11日>
・東名=伊勢原BS付近、ピーク午前6時(前日午後8時〜11日午後6時同)、40キロ
・東北=矢板北PA付近、ピーク午前10時(前日午後10時〜11日午後7時同)、45キロ
・東北=羽生PA付近、ピーク午前8時(午前6時〜午後1時同)、40キロ
・関越=東松山IC付近、ピーク午前8時(午前5時〜午後2時同)、40キロ
・中央=相模湖IC付近、ピーク午前6時(午前5時〜午後5時同)、45キロ

<8月12日>
・中央=相模湖IC付近、ピーク午前7時(午前5時〜午後2時同)、45キロ

<8月13日>
・中央=相模湖IC付近、ピーク午前7時(午前5時〜午後3時同)、40キロ