大阪府富田林市のPL教団大本庁で1日夜、「PL花火芸術」が行われ、約1万発の色鮮やかな大輪が多くの人の目を楽しませた。

 この花火は、1954年から毎年夏に行われており、周辺の市町村はもちろんのこと、大阪市内などからでも高いところからなら楽しむことができる

 大阪狭山市にある「狭山池」にも、夕方ごろから場所取りをする人が多く集まり、浴衣姿の女性なども多く集まった。地元から来たという30代女性は「ここはけっこういい感じで見えるんですよ。毎年の我が家の恒例行事です」と笑顔で話していた。

 時間がたつごとに様々な色の花火があがり、そのたびに大歓声が上がった花火芸術。拍手も沸き起こるなど多くの人を楽しませていた。
地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.50227209999999&lon=135.58592340000004&z=14