7日の近畿地方は、台風第5号の影響で雨が激しく降るなど、大荒れの天気となっている。同日午後4時現在、近畿2府4県では大雨や暴風警報が発令されており、今後も注意が必要だ。

 大阪市内でも強風のため、傘を飛ばされる人の姿があり、大阪市阿倍野区のあべのハルカス付近でも、突然の雨風に走って建物へ向かう人の姿が多くみられた。

 大阪管区気象台によると、同日午後4時現在の大阪市の最高気温は29.7度だが、湿度は80〜90%台をキープしており、体調管理にも注意が必要となっている。あす8日は台風5号や湿った空気の影響で雨が降るが、午後には次第に晴れてくる予報だという。