8日の近畿地方は、台風5号の影響で日本海から湿った空気が流れ込んでいるため、スッキリしない天気となった。大阪管区気象台によると、北部や中部では激しい雨や雷雨の所があるという。

 この影響で、大阪市内では、朝は晴れ間もみえたが強い風が吹くなどし、午後には激しい雨も降るなどしたため、大阪市北区付近では、あわてて建物に入る人たちの姿もみられた。

 また、あす9日の近畿地方は、湿った空気の影響でおおむね曇りの予報となっているという。気温の方は、大阪市内では同日午後1時までに最高気温は30.5度を観測しており、湿度も60%台をキープしている。同気象台では、熱中症などへの注意も呼びかけている。