ミュージカル「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」など、数々のミュージカル作品で活躍をする駒田一が、ミュージカルナンバーを唄いつづることから脱し、11月6日(金)に「さぁはじめまショー〜The Triangle Variety Show〜」と題して、新たな公演を開催する。

同公演の構成・演出を務めるのは、中山美穂、加山雄三、吉田兄弟、氷川きよし、由紀さおりなど、ジャンルを超えた多くのアーティストのショーやコンサート演出を手掛けている菅野こうめい。
また近年、稲垣吾郎主演のミュージカル「君の輝く夜に」や岩井秀人作・演出の音楽劇「世界は一人」など、演劇やミュージカルシーンで活躍する佐山こうたがピアノを担当する。

■駒田一が自身の魅力を生かす!

これまでミュージカルナンバーを中心とした2度に渡る配信LIVEを行ってきた駒田。
今回は、そんな駒田が彼の魅力である「コメディーセンス」と「ヴォードヴィリアン(観客を笑わせる劇を演じる役者、俳優)」な特性を生かし、ジャンルの異なるエンターテインメントの達人とともに音楽とおしゃべりと笑いを追求した“ニュー・ヴァラエティーショー”を展開する。

第一回目のゲストには落語家・柳家花緑が登場。花緑も自身の代名詞の「落語」を封印し、ウクレレの弾き語りやブレイクダンスなど、知られざる一面を披露する。
また、駒田とは『加山雄三メドレー』や「Choo Choo TRAIN」などの楽曲でコラボレーションし、2人の魅力を互いに引き出していく。

さらに、駒田は『東京メドレー』と題して、昭和から平成を“TOKYO”というキーワードでつづった楽曲たちをソロで披露し、ファンに代わり、落語の疑問点も駒田流に深堀りをする。

公演タイトル「The Triangle Variety Show」に込められた2つの意味。そこには、エンタティナ―の駒田・佐山・ゲストの花緑が魅せる1つのトライアングル、さらに、菅野・駒田・佐山が作り手として織りなすもう1つのトライアングルがある。その新たなショーにファンからの期待が集まる。

「さぁはじめまショー〜The Triangle Variety Show〜」は、11月6日(金)夜8:00から東京・渋谷「eplus リビングルームカフェ&ダイニング」で観客を入れて“リアル公演”を行うとともに、「Streaming+」で配信する。