木村佳乃が主演を務める金曜ドラマ「恋する母たち」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS)のParaviオリジナルストーリー「恋する男たち」第2話の主人公を磯村勇斗が務めることが分かった。今作は10月30日(金)の本編放送終了後に配信される。

「恋する母たち」は、3人の“美しい母”、パートで働くシングルマザー・石渡杏(木村)、バリバリのキャリアウーマン・林優子(吉田羊)、キラキラのセレブ妻・蒲原まり(仲里依紗)の心を3人の男性が揺さぶっていく様子を描く物語。

原作は恋愛漫画のカリスマ・柴門ふみによる同名の人気作品で、脚本は恋愛ドラマの名手・大石静が手掛ける。

「恋する母たち」で優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下・赤坂剛を演じている磯村。その磯村が第2話で主人公を務めるParaviオリジナルストーリー「恋する男たち」の主人公は8人の男性。本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーでは男性目線で物語が進んでいく。

男性はなぜ失踪したのか、なぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、なぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのかなど、“要注意”な男性たちをメインに、本編では描かれない“やっかいな”恋愛が描かれる。

また、このたび「恋する男たち」第2話に、はるな愛の出演も決定。はるなが演じるのは、赤坂行きつけのゲイバー「スナック小百合」のママ。

意外にもバーのママ役は今回が初めてのはるなだが、元々バーを経営していたその経験を生かし、赤坂に恋愛のアドバイスをしたり、恋のキューピッドになったりと、恋になかなか本気になれない赤坂を応援する。


■「恋する男たち」第2話 赤坂剛編=運命の恋に出会う男

コジカフーズの有望な若手社員・赤坂剛(磯村勇斗)の高校時代のあだ名は「何をやってもそつがない赤坂」。“何をやってもそつなくこなす”がモットーで、入社5年目で営業部のMVPを獲得。出世コースである宣伝部への異動も決まる。

だが、そんな赤坂にも弱点があった。女性との付き合いが長く続かないのだ。そんな中、なじみのゲイバーのママ・小百合の言葉をきっかけに、赤坂は入社以来親しくしている同期の有馬ひとみ(結城モエ)と付き合うことに。

お互い束縛しないというルールのもと、今回は順調に交際を続ける。しかし、異動先の宣伝部で課長の林優子(吉田羊)の顔を見た赤坂は何かを思い出す。

赤坂の大学時代から入社までと、入社後に営業部から宣伝部に異動になるまでを描いている10月30日(金)配信の「恋する男たち」第2話。赤坂の大学生から社会人にかけての成長に加え、赤坂の見た目の変化も楽しめる内容となっている。


■磯村勇斗コメント

「恋する男たち」では、赤坂の過去を知ることができます。学生時代から「何をやってもそつがない赤坂」と言われてきた男。恋愛においては付き合ってはすぐ別れる、その繰り返し。

僕もこの台本を読んで赤坂剛の人となりを理解することが出来ました。その中で、あー分かるな、赤坂が言っていること、と共感してしまうところもありました。

そして、はるな愛さん演じるゲイバーのママとのシーンは笑いが絶えなかったです。本編では見られない赤坂剛を楽しんでいただけると思います。林優子さんとの出会いにも注目してください。

■はるな愛コメント

今回私は小百合というバーのママの役をやらせていただきました。元々バーを経営していたので役作りは問題なく、共演者の皆さんと楽しくバーで飲んでいる雰囲気を作れたと思います。

以前からお店で、人の恋愛相談を聞いていたのですが、小百合は大切な言葉を伝える役なので、本番になるとすごく難しかったです。

衣装合わせの時、今回の衣装は全て自前でいこうと思い、大量の衣装を監督に見せて選んでもらいシーンごとに変えていきました。はるな愛のお店に来たような感じでご覧になってください。