沢口愛華が2nd写真集「背伸び」を10月28日に講談社より発売。同日、講談社にて取材会に臨んだ。

今回の写真集は”ひとり旅”をテーマに、北海道と宮古島の雄大な自然の中で行われ、ふだん以上に伸び伸びとリラックスした彼女の姿が収められた1冊に。

まずは写真集が完成した感想を聞かれた沢口は「素の表情がすごくたくさん撮られていて、うれしかったです。素の表情ももちろんですけど、背伸びした沢口の大人の表情だったり、日本ならではの温泉で撮影した写真が見られるのも見どころだと思います」とアピール。

続いて、ロケ地での思い出については「北海道ではニセコで飲んだ”飲むヨーグルト”がとてもおいしくて、おうちに送りました。宮古島はすごく海がきれいで青いなって思いました。船に揺さぶられてヘドバンして首の体操になりました(笑)」と言って、笑顔を見せた。

前作の写真集との違いを聞かれ「やっぱり顔が大人になってます。自分でも思ったんですけど、笑顔(の作り方)がちょっと上達してました」と満足げ。

お気に入りのカットは北海道の滝で撮影した写真だと言い「本当に水が冷たくて、なんで凍ってないのかなってくらい、キンキンに冷えてました。それで余裕がなくなってしまって、ギリギリな沢口を見ていただけるかなと思います。眉毛のあたりにしわができてて、写真集を見た親からもそこは子供の頃から変わらないねって言われました」と語った。

■令和のグラビアクイーンは私のいないところで言ってください(笑)

来年3月には高校を卒業するが「クラス40人いるんですけど、中間テストの総合順位が9位ですごくうれしかったです。たまたまだと思いますけど(笑)」と照れ笑い。

高校時代にやり残したことを聞かれると「教室でたこ焼きをすること」だと言って、取材陣を笑わせたが「先輩たちが卒業前にやってて、うらやましいなと思ってて…。私たちもやりたいって言ったら、今年はちょっとコロナの関係でだめって言われちゃいました」と残念そうな様子だった。

多くの雑誌グラビアを飾り“令和のグラビアクイーン”というキャッチフレーズで語られる彼女だが「いろんな場面でその言葉をよく言われるのですが、まだまだ実感がないですし”令和のグラビアクイーン”はいろんなところにいそうで自信はないので、私がいないところで言っていただけたらうれしいです(笑)」と謙虚にコメント。

今後は女優の仕事もしていきたいと言い「夢はだれかのMVに出ること。マカロニえんぴつさんが好きです。あこがれの女優は高畑充希さん。あんな演技のできる人になりたいなと思います」と目標を聞かせた。 (ザテレビジョン・取材・文=青木孝司)