11月3日放送の「パパジャニWEST」(TBS系)で、ジャニーズWEST・小瀧望が、女の子の歌声に「なんか刺さるな」と感慨深げに語る一幕があった。

今回も、ジャニーズWESTが2つのチームに分かれて体験学習を行った。「日本一の職人が愛するアレを使ってピザ作り!」を担当する重岡大毅、中間淳太、神山智洋、小瀧望は、千葉・君津市へ。

一方、「中華街で一番人気のアレを使ってチャーハン作り!」をすることになった藤井流星、桐山照史、濱田崇裕の3人は、神奈川・横浜市の工業地帯を訪れた。


■「パプリカ」の替え歌を披露

ピザチームは、ダンスが得意な8歳のアイリネさんと合流。日本一の庭師・木村博明さん指導の下、難易度が最も高いドーム型のピザ窯作りに挑戦することに。まずはホームセンターで、ピザ窯の材料の調達からスタートした。

耐熱素材のレンガや材料を運ぶ台車などを購入。また、ピザを窯から出し入れするピザピールの材料として木材とアルミ板を探した。

アルミ板売り場で重岡は、ヒットソング「パプリカ」のメロディーで替え歌を披露。「アルミ板、ピザが焼けた〜ら〜」とワンフレーズ歌い、「続きいいよ!」と小瀧にバトンタッチ。

小瀧は「キッツイな!その続き一番ムズいぞ」と困惑。再び重岡が「アルミ板、ピザが焼けた〜ら〜」と歌うと、小瀧が「晴〜れた空と酒を飲も♪」と即興で続け、重岡から「酒アカンって」とツッコまれていた。


■鉄板の型抜きから

一方、チャーハンチームは中華鍋作りからスタート。8歳のりゅうのすけさんと合流し、横浜市の工業地帯にある山田工業所を訪れた。社長の山田豊明さんと、息子の憲治さんが出迎え、中華鍋に挑戦した。

まずは桐山が鉄板の型抜きを行い、打ち出しの機械にかけて鍋の形に形成していく。続いて、藤井とりゅのすけさんが協力して、打ち出しの細かな工程を手伝った。

ここでピザチームから着信があり、テレビ電話でお互いの状況を報告することに。

アイリネさんがジャニーズWESTの最新シングル「証拠」を歌って聞かせると、隣で聞いていた小瀧が「なんか刺さるな」とコメント。電話越しで聞いていたチャーハンチームも驚いた様子、藤井は「すごいよ!」と褒めていた。

視聴者からは「重岡と小瀧がツッコミ不在でボケ倒してた」「小瀧に無茶ぶり重岡」「パプリカの替え歌最高すぎる」「アイリネちゃんの歌よかった」「来週も楽しみ」などの反響が寄せられた。次回の「パパジャニWEST」は、11月10日(火)放送。「チャーハン作り&ピザ作り」の続編をオンエア予定。

※浜田崇裕の「浜」は異体字が正式表記