11月4日(水)放送の「TOKIOカケル」(毎週水曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)に、V6・井ノ原快彦、なにわ男子・道枝駿佑が登場。父親が城島茂と同じ49歳だという道枝と、TOKIO、井ノ原が世代を超えたNGなしトークを展開する。

TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画「生まれてはじめて聞かれました」では、城島が「ジャニーズ事務所で仲の良い人は?」と質問。

道枝は関ジャニ∞・大倉忠義、Hey! Say! JUMP・中島裕翔らの名前を挙げる。また、King & Prince・永瀬廉が「『東京に来たとき、何食べているの?』と気を遣ってくれて、焼肉をおごってくれた」と明かす。

TOKIOらは「永瀬くん、そういう人なんだ。意外!」と世代が異なる事務所の後輩たちの交友関係に興味津々。さらに、道枝は「BG〜身辺警護人〜」(2020年、テレビ朝日)で共演した木村拓哉から誕生日プレゼントをもらったことを告白する。

「俺たち、もらったことない!」と思わず嫉妬するTOKIOに対し、井ノ原が「気遣いがすごいんだよ」と道枝が先輩にかわいがられる理由を語る。


一方、これまでもTOKIOのメンバーとのエピソードを披露してきた井ノ原が、今回も秘蔵トークを連発。「態度がデカいヤツだ」と強烈な印象を与えた松岡昌宏との初対面、国分、松岡、井ノ原で組んだトリオ“ブラックエンジェルス”など知られざるエピソードに、道枝も「面白い話をありがとうございます」と興奮する。

さらに、国分太一が「芸能界でいちばん自分に詳しい人は?」と尋ねると、井ノ原は森山直太朗、氣志團・綾小路翔、道枝は小池栄子と回答し、二人は意外な交友関係を明かす。

また、城島が「スマホで何撮る?」と質問。井ノ原は自宅で飼っている動物たちの動画や写真、道枝は木村、齋藤工と共演した「BG〜身辺警護人〜」のオフショットと、それぞれ貴重なプライベートな一面を披露する。

そして城島は熱を込めて憧れの大型クレーンの写真を紹介するも、道枝からツッコまれてしまう事態に。他にも、事務所の先輩としてTOKIOと井ノ原が、芸能界の縦社会を生き抜くための処世術を道枝に伝授。後輩としてどうするべきか、さまざまなシチュエーションが出題され、道枝が回答する。


■井ノ原快彦、道枝駿佑のコメント

――今回の収録についていかがでしたか?

井ノ原:楽しかったです。おじさんばっかり話して、はしゃいじゃって申し訳なかったですね(笑)。道枝くんは初めての出演でしたが、すごく面白かったです。

(城島)茂くんの写真に対してのツッコみなんて、すばらしかった! 今回、僕も知らなかった道枝くんの一面、後輩たちの関係性を知ることができて勉強になりました。映画の共演がきっかけでこのような時間が持てたので、これを機会にもっと道枝くんのことを知りたいなと思います。

僕にとって「TOKIOカケル」は特別。収録中に「あの時、こういうことがあったよね」と言われて思い出すこともありますが、普段から何かエピソードを思い出したら「トキカケで話そう」と考えています。

実は、この番組を見た他局のスタッフの方から 「ジャニーズの昔の話をしてください」とリクエストされることも多いです。その時は、同じエピソードにならないように気をつけています。

道枝:ずっとテレビで見ていた番組に出演できて、うれしかったです! 楽しく見ていた番組に、自分も参加することができて貴重な時間でした。TOKIOさん、井ノ原さんの懐かしいエピソードなどのお話を聞けておもしろかったです。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

井ノ原:ジャニーズの先輩後輩の世代間ギャップが楽しめると思います。まだ話したことがない昔の思い出話なども飛び出しますので、ぜひご覧いただきたいです。

道枝:初めての出演で、事務所の先輩たちに囲まれてめちゃめちゃ緊張している僕の様子を楽しんでいただきつつ、 “ジャニーズ事務所はこういう感じなんだ!”と視聴者の方にも伝わればいいなと思います。